筋持久力を高めるには

カテゴリー : 持久力について

筋持久力は筋力を長時間動かせる力です。
特に長距離走などの長時間低負荷で筋肉を動かす運動には必須です。
筋持久力を高めることは体脂肪も燃焼されやすくなるというメリットもあります。
筋持久力アップのトレーニングでは腕や足腰、ふとももなどといった部分的な筋肉を鍛えます。

筋持久力を高めるトレーニングは反復回数を多くする運動が適しています。
バーベルやダンベル運動で繰り返し手足を伸縮させて筋肉に負荷を与える、
腕立て伏せや上体起こしなども最適な運動です。

筋持久力を高めると筋肉の毛細血管が発達し、筋肉に流れる血液量も増え、
筋肉により多くの酸素を取り込めるようになります。
これによって前よりも長い時間筋肉を動かせれるようになっていきます。

またトレーニングを行う場合は筋肉に最大筋力の40%程度の負荷をかけて行うのが良いです。
筋力に負荷の掛かりすぎるもの、例えば自分の体重ほどのものを持ち上げるような運動では、
筋持久力よりも瞬発力や瞬間的に動かす筋肉の方が鍛えられてしまいます。
理想は最大筋力の40%程度の負荷のかかるものですが、
例えばダンベルでは自分で重すぎず軽すぎないものを選んで使うと良いでしょう。

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