ランニング

カテゴリー : トレーニング方法

ランニングを行う場合は、どのトレーニングでもそうですが、
始める前にウォーミングアップを行いましょう。
ウォーミングアップでは筋肉と関節を伸ばすストレッチを重点的に行います。
筋肉の柔軟性を高め関節の可動域を広げて怪我などを防ぐようにします。
ウォーミングアップはあまり時間をかけずに行うのが理想的です。

ランニングフォームでは背中と腰をまっすぐに伸ばして重心を前に意識します。
同時に腕もL字に曲げて軽く前後に振るようにします。
足の着地はかかとから地面につけて地面をしっかり踏むようにして、その後つま先に重心を移動させます。

ランニングを行う場合は20分以上行うのが良いです。
20分を越えたぐらいから脂肪がエネルギーとして使われ始めランニングの効果も出てきます。
効果を出したいからと思っても、もっと早くは足腰の故障の原因になります。
ゆっくり走るのがベストであり、早歩きの人に追い抜かれるぐらいのゆっくりさが良いです。

ランニング後はストレッチを再度行いましょう。収縮した筋肉を和らげ疲労回復を早くします。
更に時間があれば冷水のシャワーで数分脚を冷却します。
片足1分間ぐらい、足首やふくらはぎを中心に冷やしましょう。
これによって筋肉の熱と張りが取れて筋肉や関節の疲れが取れやすくなります。
シャワーを浴びる時間があればそのついでに行うのも良いでしょう。

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