ウォーキング

カテゴリー : トレーニング方法

ウォーキングは歩くだけで手軽に出来るというメリットがあります。
もちろんウォーキングにも正しいやり方があり、
やり方を間違ってしまうと効果が出ない場合もあります。

ウォーキングをやる時間帯はいつでも良いですが、
朝昼夜とそれぞれ期待できる効果があります。
朝食事前に行えば脂肪が燃えやすいです。
昼間に行うと交感神経の働きを活発にしてくれて体を活発に動けるようにしてくれます。
夜行うと寝ている間に脂肪が溜まるのを防いでくれます。
基本的にウォーキングは20分以上行わなければ効果は出ません。
20分以上経過したあたりから体内の脂肪が燃焼され始めます。

ウォーキングのスタイルは大股で早歩きが効果的です。
こうすることによってふくらはぎのを活発に伸縮させふくらはぎの動きを促し、
ふくらはぎの血液ポンプとしての役目が最大限に発揮されて血液の代謝が良くなります。
血行が良くなるので基礎代謝も上がって消費カロリーも増えます。

毎日続けることが大切ですが天候や体調で出来ない日があるかもしれませんが、
最低でも1ヶ月は続けるようにしましょう。
その頃になれば効果がはっきりと見えてくるはずです。
飽きてしまわないように時々コースを変えてウォーキングするのも良いかもしれません。

テーマの切り替え : スマホ版を表示