水泳

カテゴリー : トレーニング方法

水泳を行う場合は全身の筋肉を動かし有酸素運動になるので体脂肪を燃焼させる。
体の基礎代謝を上げる。水の抵抗を受けながら運動するので筋力と持久力が付けられる。
といったことがあります。

泳ぎ方はただ漠然と泳いでいてもそれなりに持久力は付いていきます。
最初の頃だと15分も泳ぐと疲れてしまうでしょう。
目標は1時間泳ぎ続けれるようにしましょう。
1時間泳げれば相当な筋力と持久力が付くはずです。
1時間泳げるようになったらタイムを意識して早めていくか、距離を意識して伸ばしていくか、
さらに筋力や体力や持久力を付けるならこのどちらかを行っていきます。

泳ぎのフォームは自分にあったもの、クロールでもバタフライでも何でも構いません。
どの泳ぎ方でも全身の筋肉、二の腕、お腹、お尻、ふともも、ふくらはぎの筋肉が鍛えられていきます。
水泳が得意でない場合はスイミングスクールなどに通うのも良いかもしれません。

また腰痛を持っている場合や泳げない場合は水中ウォーキングや水中スクワットでも良いです。
水中ウォーキングはゆっくりと長時間行うようにします。目安としては20分以上です。
怪我をすることもほとんどないので、高齢者などでも出来る方法だと言えます。

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