サイクリング

カテゴリー : トレーニング方法

サイクリングで持久力をつけるためには当然ながら自転車を使用する訳ですが、
自転車の設定によって鍛えられる部分も違ってきて、
ギア付の自転車ならギアの設定で体にかける負荷も調節できます。
さらに自転車の漕ぎ方で持久力を高めたり、ダイエット為に体脂肪や体重を落とすこともできます。
自転車は足腰や関節に掛かる負担も少ないので最良の方法かもしれません。

サイクリングで持久力をつけるなら最低でも20分以上こぎ続けないと効果は表われません。
また体への負荷は最大心拍数の70~80%で体を動かすようにします。
それ以下の体への負荷だとダイエットを行うための運動になってしまいます。

自転車の設定によっても鍛えられる部分が違ってきます。
サドルを高くして足がペダルにやっと届くぐらいにすると太ももの部分を、
サドルを低くするとふくらはぎあたりの部分を鍛えることが出来ます。
またギア付の自転車ならギア比を軽くして漕ぎやすくすると心肺機能を、
ギア比を重くして漕ぎにくくすると筋肉を鍛えることができます。

初めてサイクリングを行う場合は、ギアやサドルの事は考えずに、
自分が一番漕ぎやすいようにして自転車に乗るといいでしょう。
そして徐々に持久力をつけていったときに、自転車を漕ぐ時間や負荷のかけ方を考えればいいでしょう。

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