ダンベル

カテゴリー : トレーニング方法

ダンベルを使って持久力を高めるのはダンベルさえあれば場所を取らずにできます。
また時間もさほど必要としないので手軽に出来るトレーニング法と言えます。
ダンベルは色々な持ち方をして腕や足を動かすことで体を鍛えることができます。

ダンベルでトレーニングを行うときは強度や量や頻度で違いが出てきます。
重いダンベルで負荷をかけて少ない回数でトレーニングを行うと筋肉の瞬発力が鍛えられます。
軽いダンベルで負荷を少なくして運動回数を多く行うと持久力が鍛えられます。
持久力を高めるには軽いダンベルで何度も反復して長い時間運動を行うべきでしょう。

低負荷高回数のダンベル運動では筋肉がさほど太くならずにスマートな体型になれます。
逆に高負荷低回数のダンベル運動だと筋肉がついてごつごつした体になります。

持久力を付けるには最大筋力の50%程の力を発揮するダンベルを使用します。
30回ほど続けて運動が出来るダンベルを選びましょう。
それ以下の回数しか運動できないダンベルだとダンベルが重すぎるということです。
最初は30回×3セットを行います。また頻度は2~3日に一回行うのが最適です。
それ以上だと筋肉の回復が追いつかない場合があります。
鍛える場所を1日ずつ変えて毎日行うことも可能です。

一番ポピュラーなダンベル運動は両手にダンベルを持って体の前で持ち上げたり下げたりする
アームカールという運動です。その他にもいろいろ応用や別のやり方もあるので、
工夫して自分に合った方法でダンベル運動を行うと良いでしょう。

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