サーキットトレーニング

カテゴリー : トレーニング方法

サーキットトレーニングとは複数の種目を次々に行って、
その一連の種目の運動を繰り返し行っていくトレーニング方法です。
種目と種目の間には休憩を取らずに行って最初から最後まで休憩無しで行います。
休憩が無いのでひとつひとつの種目は負荷の軽い運動にします。
連続して行うので筋力アップと持久力アップを行えます。
種目の一例としては、腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワット、もも上げ、懸垂、縄跳びなどがあります。

サーキットトレーニングのやり方

1、まず1分間に1つの種目が何回行えるか測定します。
サーキットトレーニングで5種目行うと決めたら、5種目分測定します。

2、次にその種目で計測した回数の半分の回数を順次行い3~5セット行います。
5種目やるなら5種目の各計測の半分の回数を順次行っていきます。

種目間もセット間も休息を取らずに行います。
トレーニングを開始したら最初から終わりまで休憩せずに行うのがポイントです。
1種目は1分間の半分なので30秒で出来るはずです。
それを例えば5種目行えば30秒×5種目で150秒になります。
これにセット数をかけたものが目標タイムになります。
サーキットトレーニングで運動の途中で限界を感じたら無理をせずにその場でやめましょう。

慣れてきて苦痛にならなくなってきたら、セット数を増やしたり、目標タイムを縮める、
種目数を増やすというのが更に持久力アップに効果的です。

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